2020年8月11日火曜日奥井亜紀2020年8月11日読了時間: 1分暑いというか圧かった。熱気が地面からも空からも押し寄せてくる。セミの声が重なりあって響くと、鈴の音のようだった。きっと、セミ用のジングルベル。風が吹くたび、優雅なお辞儀をするユリの花。「ごきげんよう」
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