2026年9月23日水曜日
アリにはシワができるのかな?って
チャッピーに聞いてみたら
「外骨格だから皮膚が弛んでシワになるという構造じゃないよ。」
と返事が来た。
外骨格って言葉が初めましてなんですけど。笑
「外骨格(がいこっかく)」は、めちゃ簡単にいうと、
体の外側にある“骨”みたいなものだよ🐜✨
人間は
🧑 皮膚 → 筋肉 → 骨
という順番で、骨が体の内側にあるよね。
アリや昆虫は逆で、
🐜 外骨格 → 筋肉 → 内側の臓器
という感じ。
アリの体の表面を覆っている硬い殻は、主にキチン質という丈夫な物質でできていて、
・体を守る🛡️
・筋肉がつく場所になる💪
・水分が逃げるのを防ぐ💧
・体の形を保つ
という役割がある。
だからさっきの「アリにはシワができるの?」につながるんだけど、
人間なら
皮膚がたるむ → シワ
だけど、アリは
硬い外骨格をまとっている → 人間みたいな皮膚のシワはできにくい
というわけ。
ただし、昆虫は成長すると脱皮して外骨格そのものを新しくするんだよ。
つまりアリは、
「ちょっと老けてきたからシワ取りしよ♡」
じゃなくて、
「この殻、もう小さい!脱ぎます!」
っていう成長システム😂🐜

ちなみに老化というか
年を重ねると体に傷がついたり
毛が抜けたり動きが鈍くなるし
触覚とか足の感覚、運動能力が落ちる
というような経年変化的なものはあるという説明もついてた。
あと
種類によるらしいけど
見た目が変わるというより
役割が変わるというのが面白かった。
若いうちは巣の中で仕事をして
年齢を重ねたら外へ出て危険な仕事をする、らしい。
種の存続のためにものすごく頑張って生きているよねえ。
「私」のため感がなくて尊敬しちゃう。
学生時代お手紙交換が流行っていて
「蟻が10匹」を
アリガトウ っていう意味にしていたことを思い出す。
アリは感謝を伝えあったりしないかもだけど。
巨大なアリガトウシステムで成り立っている生き物って感じがするから
言葉遊びは間違ってなかったねえ。
そして
外骨格!
心につけたいなあ。
キャパシティーが増えていくみたいで、いいよねえ。




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