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2026年9月13日日曜日

4 分前
読了時間: 1分

真夏再来!のような光が

たくさんのどんぐりと

一枚の蝉の羽根を

照らしていた。


雨で濡れたまま乾く暇がないからか

木製のベンチは見たことがないくらい焦茶色になっていた。

鉄の部分は錆びが進んだようにも見えた。

ついこの間、桜の花びらが座っていたのになあ。


枝が折られて花がついていなかった百日紅。

もう今年は無理なんだと思っていたら

折れた部分の横に枝が出て、ちゃんと花が咲いていた。

すごい!

まだこれからの蕾もついていて

とっても嬉しくなった。


 
 
 

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