2026年7月21日火曜日
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子供の頃は
暑中見舞いと年賀状を書くというのは
マストなイベントだった。
そのために
お友達に住所を聞いたりしていたし。
いつもは使わない用具などをしまっていた
奥の部屋のひんやり具合を思い出す。
日が当たらない部屋だから
夏は少しだけひんやり。
夏休み、そこで本を読んでいると(漫画含む)あっという間に時間が過ぎた。
冬は逆に寒くて、そこに箱買いしたみかんとか置いてあって
取りに行くのが(別に扉開けて数歩なんだけど)億劫だったなあ。
今は「あの人どうしてるかな?」って思ったら
すぐに連絡取れちゃうし
便利だなって思うけど
SNSで確認してみればいいかって感じで勝手に様子を伺って
直接連絡をせずに終わっちゃう。
こうやってご縁の線は薄れていって
見えなくなっちゃうのかな。
せっかくの便利を使いこなせてないなあ。




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