2026年5月1日金曜日2 分前読了時間: 1分あと10分家を出るのが遅かったら傘はいらなかった。でも、その時はそんなに待っていられなかったから仕方がない。タイミングはあみだくじの線みたいだな。まさに人生。帰り道。濡れた長傘を乾かすように眩しい日差しの下を歩いた。世界が生き返ったみたいにキラキラしている。まるで台風一過。風がとっても強くて銀杏の葉っぱが拍手しているよう。目に轟音。聞こえないのに、見える。鯉のぼりには最高の空模様だったんじゃないかな。
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