2026年1月19日月曜日奥井亜紀1 時間前読了時間: 1分毎日暖かいおかげか駅までの道がすっかり春めいていた。ついこの間まで茶色い土しかなかった場所はカーペットを敷いたみたいに緑色。小さな葉っぱたちは精一杯、羽根を広げるように伸びている。可愛すぎて泣けてきたけどそんなところで泣いていたら変な人だからそれ以上見ないようにちょっと走った。人間たちはベンチに座ってランチタイム。世界一美味しそうに見えたなあ。海苔の美しいおにぎり。
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