2025年9月15日月曜日
- 奥井亜紀

- 9月15日
- 読了時間: 1分


子供の頃は
お人形遊びをやっていたはずなのだけれど
何をやっていたんだろう。
人形の服が好みじゃないとか
髪の長さが変えられたらいいのにとか
お茶会のカップはもっと可愛いのがいいとか
遊んだことよりもドールハウスやコスチュームへの
不平不満の記憶が多くて
どーいうこっちゃ・・・と思う。
最近、変身系の加工AIは
フィギュアに変身できるものが多い気がする。
もちろん、こうやって変身できるのはすごいと思うんだけど
「バービー風になれる」という加工って面白いじゃんって思えるのがすごい。
技術の前に「なれたらいいよねー!」っていうところ。
そこなら、誰にでもやれることだと思うけれど
どこかに最初に思いついた人がいるんだよねえ。
使われる人じゃなく
使う人になれ
って言葉を思い出す。
AIに想像力は負けない人間でいたいなあ。




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