2025年8月28日木曜日奥井亜紀8月28日読了時間: 1分信号を渡るためにちゃんと右手をあげていた男の子。腕を上げるのもしんどい・・・って顔で。暑い中、走り回った後だったのか日焼けしたてのような赤い顔だった。微笑ましいなあと思っていたら雪が降ってきた!・・・(ように見えた)夏の始まりから通るたびに眺めていた白いサルスベリ。花びらのフリルのおかげなのか木からの落ち方が、ぼたん雪のよう。真夏に、真冬を思う。寒いのは苦手なくせに、雪を見たいと思った。
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