2025年8月25日月曜日
- 奥井亜紀

- 8月25日
- 読了時間: 1分
夕方の5時くらい。
いつもは暑過ぎて
人がいない公園に人がいて
なんだか懐かしい気分になる。
ベンチに座ってお姉ちゃんと弟くんが
アイスキャンディーのようなものを食べていた。
どこで食べるより美味しいだろうなあ。
すれちがう人たちの日傘率も低かった。
今日は雲が多めだったのかもしれないなあ。
来月リニューアルオープンするお店の張り紙が目に入る。
いろんなところに「月末」が転がっている。

オーディブル(本を朗読してくれるアプリ)から流れてくる物語の舞台が四国。
定年すぐの主人公がお遍路をしている。
20代の頃は、巡礼はいつかしてみたいなーとか思っていたけれど
今は、現実的に想像できる。
無理だろうなあと思う。
今日も、肌が乾燥していて、ピリピリするのが不快・・とか思っているのに。
だけど、これぞ夏の終わりの私的風物詩! そう思ってありがたく受け止めたい。
お散歩も、自分なりの巡礼ってことにならないかなあと
甘っちょろいことを考える。
空は繋がっているんだし。
どうかなー。




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