2025年7月30日水曜日
- 奥井亜紀

- 7月30日
- 読了時間: 1分
近くはないけど
行きたくなっちゃうカフェがある。
せっかく行くなら
その近所を散策もしたい。
だから、そこそこ時間がないと行く気にはならない。
で、今日はそういう行きたくなる日だった。
けれども、カフェの定休日。
そうそう!いつもそうなのだ。
だから余計に
行きたくなっちゃうけど、行けないカフェなのよね。
私にとってのカフェ(別に喫茶店という言い方でも良い)は「ちょっとよそ行き」の気分を味わう場所。
大好きなコーヒーを飲むため・・・と言うよりは、
飲んでいる間の時間の川を出て、川べりにいる感じを味わっている。
お気に入りのお洋服
カバン、靴、メガネを身につけて。
どれもこれも「ちょっとよそ行き」の演出用。
日常を変装させる。
私自身は淡々としていて
かなり受け身な人生を歩んでいると思う。

何度見ても、全然飽きない
朝日や夕暮れ、月のようなものになりたい。
遭遇するたびに面白いカラスや鳩や雀みたいに。
人間になったの、なんでだろうねえ?




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