2025年12月18日木曜日
- 奥井亜紀

- 2025年12月18日
- 読了時間: 1分
今日は父の誕生日。
おめでとうはもちろんだけど
この年齢になってくると
ありがとうを送りたい。
これまで「病は気から!」的なことを言っていた口から
「体の声を聞いて養生しなければならない。」というような言葉が飛び出してきて
笑ってしまった。
そうそう。
本当に、無理はしないでいただきたい。
「亜紀」という名前は父から私への最初の贈り物だと思っている。
これからは亜細亜の時代(世紀)だから。
という壮大な由来を聞いて夢が広がる反面
「子」がついているお友達が多かったので
・・・私って、なんか足りない感じがする・・・と思ったりした。

最近は「奥井亜紀」を並べた時の四角い感じも
AKIOKUIの短さも気に入っている。
並べ替えたらAIKIOKUだし。
愛記憶。
あるような
ないような
曖昧なものではあるけれど
持っているとあったかい気がする。
私の内側は永久に凍らない。
寒がりの私にはありがたい名前なのだ。




コメント