2025年10月5日日曜日
- 奥井亜紀

- 10月5日
- 読了時間: 1分
「習」
という字は
上の「羽」は鳥の羽
下の「白」は白い鳥(鳩のこととも言われる)
羽を広げて
飛ぶ練習をする様子
羽をならう⇨技を身につける⇨学ぶ
雛鳥が親の羽ばたきを見て
何回も飛ぶ練習している様子からできた文字だと思ったら
(しかも私の愛着のある鳩!かもしれないなんて)
見慣れた文字が輝いて見えました。
人の名前の由来を聞くのが好きだけど
その前に、漢字そのものに大きな意味が隠れていたりするから
日本語は本当に素敵だなあ。

信号待ち。
明日は中秋の名月。
今日も綺麗だった。
「光」の成り立ちを思い出す。
「火」と「儿(ひとあし)」
たいまつを持って歩く人の形だって。
大昔、たいまつを掲げた人を最初に見た人の感動を思うと、
なんだか泣けてきちゃうなあ。
都会には、いろんな色の光が飛び交ってる。
たくさんの人が頑張って作り出してきた光。
これまた、泣けちゃうんだよなあ。




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