2024年9月4日水曜日奥井亜紀2024年9月4日読了時間: 1分入道雲を上からギューっと押さえつけたような雲。なんだか「もう夏物はしまいました」って感じの空だった。青空にも秋色のフィルターがかかったみたい。涼しくて、びっくり。信号待ちのたびに深呼吸したくなった。夕暮れを見ていたらここは地球なのだと当たり前のことを思いだす。私には見えていないけれどどこかに違う星へ行けるエレベーターとか登り続けるエスカレーターとかあるんじゃないかな。
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