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2020年1月14日火曜日

  • 2020年1月14日
  • 読了時間: 1分

打ち合わせに向かう電車のなかからみえた夕陽。

まるくて赤くて、でも、液体のようにみえた。

そんな訳無いじゃん!と思いながらも、ビルや屋根や電線にひっかかって、夕陽がやぶれて赤がこぼれてしまいそうでそわそわした。

私の乗っていた車両で外をみている人はひとりもいなくて、みんなほんとに見なくていいのかな?と、思っている間に陽が落ちた。

すっごくおいしいものをひとりで食べたような気分で電車を降りた。

ほんとは、「おいしいねー」って、誰かと言いたかったなあ。


 
 
 

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